学問・資格

思い込み

フランスに約4年半住んでフランス語をボチボチ話せるようになったものの、英語は完全に忘れたと言ってもいいくらい私は英語力がなかった。数を数えるのにも、100って・・・とちょっと考えてしまうくらいなのでその程度は限りなく地に近い。

そんな私が英語圏のノルウェーにやって来たのだから、今更我ながら感心する今日この頃。

こういう事は私だけでは無いと思うのだけれど、その英語の本来の意味とイメージが一致しない事が私には多々あって、例えばこっちに来て1週間経った頃、レストランの皆とご飯食べに行った時に、家族構成の話になって、「I have three sister」と言うところを「 I have three daughter」と言って、エエーーー!!!とそりゃ驚かれた。daugherは私にとってsisterのイメージがとても強い。何故か。

数字の13と30は15と50のイメージが強くて、うっかりサービス中に間違えそうになる。

それでも人間は慣れるもので、2ヶ月経った今は会話出来るとは言わないまでもコミュニケーションは取れるようになり、英語で物事を考えるようになり始めた。

けれど困った事にその英語を覚え始めた途端、フランス語がとっさに出にくくなったし、何語を話していいのか混乱する時が出てきて、ジョスにフランス語で話されてるのに日本語で「・・・・なんだって。」と返事して、ジョスはWhat's?と不思議な顔をする。

私の言語能力のキャパシティは非常に小さいらしい。

久し振りに試作品の画像アップです。

Dscf3675口直しデザートに作ったものですが、ポイントは台も作ったという所。無かったからね。

Dscf3677コーヒーと胡桃のマカロン。

009苺とココナッツのパート・ド・フリュイ。

Dscf3498目玉焼き風に作ったパート・ド・フリュイ。面白い!と思ったけど、コンビニに売ってるグミとそっくりでがっかり。

Dscf3681 デザート。ピスタチオ乗せ忘れた。

Dscf3499木苺のマシュマロ。

018デザートの写真撮ってって言ったのに・・・な。

023レモンムースとピーチソルべのデザート。    

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