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スタバンガーお薦めレストラン

年末、のある日日帰りでスタバンガーへ去年秋にオープンしたばかりのレストランRenaaに調査に行ってきました・・・。

バガテルで一緒に仕事をしていたフランス人の次の職場でもあるので、3人で向かいました。

朝9時半のスタバンガー市内公園内池にて。

半分凍ってます。

Img_2164 Img_2201レストラン・レナ(RENAA)

以前にも書きましたが、ここのシェフはレストランオープン前に素敵な料理の本を出してします。
naked ingreients
そして、以前バガテルで2番シェフとして働いていました。バガテル最終日には忙しいにも関わらず写真撮影にスタバンガーから駆けつけていました。とてもサンパなシェフです。

2階がブラッスリーで地下がシェフの洗練された料理が楽しめるレストランになっています。

ブラッスリーはなんと11時~25時まで!スタバンガーでこれは、スゴイ・・・しかも年中無休!フライデーみたいなチェーン店じゃないのに!(勿論ある程度のバカンス期間はあると思います)

レストランはおそらく定休日があるかと思います。行かれる前に確認をした方が良いです。

この日は、ブラッスリーのみのオープンでした。

Img_2224先ず、席に案内されて?。
すでにパンとバターがテーブル上に用意されてます。テーブルセッティングはシンプルで素敵なのに、どれ位時間が経ってるのかしら?と気になります。パンもバターも当然乾燥気味です。味はおいしいのに、残念・・・。



Img_2230

ムール・フリット!懐かしい・・・フランス北部ではとてもポピュラーな食事です。
余談ですが、8月フランス北部のある町ではムール祭りなるものが開催され、レストランはお客さんが食べたムールの殻の量を競う・・・という話を聞いた事があります。 

期待を裏切らず、文句なしにおいしいです。



Img_2231の後食べたソーセージときのこのシンプルソテー。
このソーセージはおいしかったです。しっかりお肉の味がしました。ちゃんとお肉屋さんで作られた食感と味です。きのこはエリンギに似た大きいのがゴロゴロ・・・種類は分かりませんでした。







Img_2233そして、アントルコート(リブロース)のグリル・トマトと松の実とほうれん草のサラダ・オニオンリング・パセリバター添え。

かなり肉食系に偏ってきた私、トゥールーズで食べて以来時々無性に食べたくなるアントルコート。この前のムールとソーセージを食べていなければ完食していた一品。古典的なステーキとパセリバターにサラダが乗っているのはやはりセンスある出し方で、食べやすくなってます。


お肉も柔らかいし、しいて言えば乗ってるサラダが冷たいのでステーキが冷めやすかったけど(冷めてもおいしいですけど)、それを除けば満足です。これに、フライド・ポテトも付きます。

Img_2243そして、デザート。
こういったデザートがフランスには存在しないので、説明だけで・・・おそらく!林檎のコンポート・クランブル・日本でいうサワークリームのもっと柔らかい食感・シナモンだった気がします。(いい加減です)ソースは・・・?








私達はシェフにお任せコースを頼んだのでこんな品数ですが、周りを見ていると家族連れも多く、大抵の人は1品で済ませていました。ブラッスリーと言えども、フレンチ+アメリカンな感じです。値段もメニューを見ていなかったのであてにならないとは思いますが、1品200nk前後だと思います。日本円にすれば高いとは思いますが、ノルウェーの物価とレストランの質を考えると妥当な料金設定だと思います。サービスも気持ちいいし、トイレも広くてキレイだし。

最初のテーブルセッティングの不満を含めても、最終的に大満足な味とサービスでした。
食後、忙しい中シェフに地下のレストランとキッチンを案内してもらいました。同僚も新装されたキッチンを見て更に働く意欲が湧いたよう、今度はレストランに行ってみたいですね~・・・。



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