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2009年11月

コルシカでの夏休み

11月4日、オスロでは初雪が降りました。

去年と比べて2週間程早く、2日間チラチラとしたかと思ったら今ちょっと暖かくなってます。朝5℃位ですかね・・・。雪が降る前って雪が降るような匂いがあるんです。

で、こんな出だしで夏休み、コルシカで過ごした時の報告です。(遅)

いかにも夏休みらしい時を過ごしたという実感があったコルシカでの休暇。

釣りをして、疲れたら寝て、読書をし、食べて喋って寝る・・・の繰り返し。
しかも宿題はなく、ただ友達と遊びと食べることだけを考える。最高の10日間でした。

コルシカに向かう前日、大規模な山火事がポルト・ベッキオ近くであり、幸い飛行機は運航されていて私達は予定通りフィガリ空港に着いたのだけれど、この火事で辺り一体温度が上昇し、着いた時の気温何と40℃!(と、いっても日本もたまに山火事が無くてもこんな異常な温度になってるんだから恐ろしい)。
直前までアイスランド・ノルウェーに居たため、「コルシカは暑いんだろうな~」っとぼぉっと考えながらも、ジョスはジャケットを、私はセーターを(と言ってもサマーセーターだ、一応)着ていた。
当然ながら、フィガリ空港でそんなものを着ているのは私達だけだった。


04112009_153 今回に限らずいつもお世話になってる親友のありちゃんの所にお邪魔。
写真はありちゃんの義妹のロバと一緒に。目が超優しいけど、手を食べられた・・・。



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変な形をした岩がコルシカには一杯ある。
これ、鼻をほじってるみたい。ww 




04112009_197この岩辺りから見える湖・・・といえるのかな?大きな水溜りのよう。



Img_1270不思議と沢山猫がいる。犬はほとんど見かけない。



Img_1288夜のポルト・ベッキオ。
明かりは、僅かにレストランやバーからもれるだけ。


ジョスも前回よりは数を取ってきてるから進歩したんだろうけど、大勢で食べるには量が足りない。(私はもっと取れないんだから大した口は利けないけれど)ありちゃんの旦那さん、JJは必ず、ほぼどんな時でも必ず食事になるような立派な魚を捕ってくるから素晴らしい。
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見て、JJのこの立派な鯛!!何がどうなってこの綺麗なエメラルドブルーが付いてるんでしょうか?

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ジョスはルジェ(ヒメジ)をゲット。



Img_1253私はたまたまタコを捕る。




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夜、ありちゃん家近くにあるシェ・ジョジョというオッサン2人のバーに行く。一日中、冷えたビール(これが肝心)をおそらく客よりも飲んでいると思われる。客にも冷えてないと出さない・・・(こういう感覚は日本では当たり前なのだろうけど、フランスでは冷えていなくても気にしない店は多い)

ジョジョ・私・ありちゃん。

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が、ここで一番安心して飲めるのもビールなのかもしれない。
この、メゾン・パンチというのが怪しいのだ。「ノンアルコールの物は・・・?」と頼んだら、このメゾン・パンチが不透明のジョウロに入って注がれた。中身はなんだろう・・・?と絶対不安になる飲料で、当然ノン・アルコールではなかった。

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ある別荘からの眺め。

思わず息を呑んだ瞬間。









Grande_blue_3グラン・ブルーの世界。




Img_1299_3 今回、そのお世話になったありちゃんとJJのアトリエ。
実は日本酒の輸入を生業としています。アトリエには、二人が釣った魚の魚拓や、その魚拓Atelier_jj_et_alisa_2Tシャツ、勿論お酒他、お茶・日本食品などがあり、お酒のテイスティングもここでしています。



詳しい事はこのHPから。
Midorinoshima
とブログコルシカへ嫁に行く女

で、いつの間にか日本のテレビで二人とも有名になっていました!
グッと!地球便


以前のコルシカの生活をより楽しめたのはこの2人がいたこそであり、2人にはジョスも私も色んな面で良い刺激を受けています。

また、このありちゃんがコルシカへ嫁いだおかげで、コルシカの情報が雑誌・テレビ・新聞などで紹介され認識され始めています。

どうぞ、美しきコルシカへ皆さん、トリップしてみてください。





   

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