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ポーランドの結婚式 1

先週から5日間、ポーランドのwrocraw空港から車で約1時間の町で行われた友人の結婚式に出席してきました。

新郎と私達は共に「Bagatelle」で仕事をしてまいたが、新婦も以前はここで仕事してました。新郎のMartinは以前は”修理屋さん”としてBagatelleに度々来てたのですが(そしてここで結婚相手を見付けた!!)、以前から料理が好きでBagatelleで料理人としてのスタートを切ったちょっと変わり者なのです。

といっても仕事は主に下準備ばかりで、サービス中にフライパンを触る機会もとても少なかったのですが、魚を捌き、帆立や牡蠣を開くスピードは誰から見ても一番でした。いつも元気で笑顔で仕事をするのが楽しくて仕方が無い!っといった感じで私はいつも尊敬してました。

式前で忙しい所空港まで迎えに来てもらい、ホテルに直行。(このホテルがお披露目パーティー会場でもある)

ここのホテル、マリアというのですが近くにトヨタ自動車工場があるらしく、日本から出張されてきた方達の滞在場所ともなっているみたいで、一部の部屋にはキッチンが付いていて受付には「鍋焼きうどん」が置いてあり、テレビはJSTVが見れ、日本人にとってとても快適な場所でした。

他、このホテルで日本みたい・・・と思ったのは、
*トイレットペーパーの先の部分が三角に折られてる
*使い捨て便座カバーがある
*浴槽に敷く滑り止めマットがある

正直に言って、ノルウェーではこのホテルの倍額を出しても、ここのようにミネラルウォーターや使い捨てのシャンプーやシャワーキャップが置いてあるなんて事はまず無いんです(+朝食込み)。2人部屋なのに、タオルが1組しかないなんてことも別に珍しくないですから!

Dscf3913そしてこの晩夕食に食べたピエロギ。ポーランドの餃子ですね。
写真の中身はチーズとほうれん草で熱々を頬張るのです。とってもウマイ!!だけどこれがかなりボリュームがあって私は半分でギブアップ・・・。中身は多種多彩で豚肉を入れたり、フルーツを入れたり、またソースをかけたり、茹でたり揚げたり・・・ネットで見てるとこのピエロギに魅了された日本人も多いらしく、3000以上のサイトがヒットしました。凄い!!

私が旅行をして何が楽しみってその土地・国の料理を食べる事に尽きるのですがポーランド、初日から裏切りませんでした!

この後またポーランドで食べた物を紹介しますが、圧倒的に豚肉、もしくは豚肉加工品を食べる事が多くスーパーでも豚肉・鶏肉は見かけたけれど牛肉はお目にかかりませんでした。

空港からこのホテルに向かうまでの間、車内から外の風景を眺めてましたが、高い建物は無く、あまり手入れされてない畑が延々と続き、家々はコンクリートの色そのままの灰色が多くまたそれが剥がれかけている所が多く、ちょっと淋しい印象を受けました。ただ今回私達は、割と田舎の方にいて観光する時間が無かったので、首都ワルシャワや町の中心部に行けばそうでもないのかも知れません。

ホテルの近くにある日本食レストラン(シェフは韓国人だけど)には、トヨタ・ポーランド工場に出張に来てる日本人による歓迎会(多分)が開かれていたので日本人の方をちょっと話をしましたが、Wrocrawの中心部は中世の町並みが残っていて綺麗だよと言っていました。

ポーランドの田舎に来てこんなに「日本体験」が出来るなんて・・・かなりはしゃいでました。




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